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内科

狭心症・心筋梗塞・心不全などの循環器内科、脳梗塞・認知症・パーキンソン症候群などの神経内科、甲状腺機能亢進症(低下症)等の内分泌内科、肺炎・気管支喘息等の呼吸器内科、胃・十二指腸潰瘍等の消化器内科等が診療できます。 何科にかかってよいかわからないときは、とりあえず内科受診してください。 必要に応じて他科紹介いたします。 また希望により他院紹介、セカンドオピニオンの為の紹介状をお書きします。 他院と比し、CT・MRI等の検査が直ちにできることが多いのが当院の特徴です。

外科

当科では消化器外科領域から血管外科領域まで、幅広く診療を行っております。
消化器領域では、胃癌・大腸癌といった消化器癌から痔核・鼠径ヘルニアといった良性疾患まで多岐にわたる疾患を対象としています。症状や所見にあわせて消化器内視鏡検査・超音波検査・CT・MRI検査などを施行して患者様の状況に適した治療法を選択し、必要に応じて地域拠点病院などへの紹介もいたします。また、苦痛の少ない大腸内視鏡検査に力を入れておりますので、大腸癌検診の精密検査や便通異常についてご相談ください。
血管外科領域では下肢静脈瘤・深部静脈血栓症などについて、超音波検査・CTなどを用いて診断、更には治療を行っております。
その他、切り傷・擦り傷といった外傷や褥瘡(床ずれ)、皮膚の腫れやできものなども診療しております。

整形外科

大学病院の様に敷居が高くなく、診療所よりはるかに高度な医療、例えばMRI・CT・Dexa法による骨粗鬆症検査、当日結果が出る血液検査などを完備。一方予約制ではないため、患者様の急な症状変化に即対応できます。

骨折の治療は、保存療法(手術以外)、手術療法ともに完全に対応しています。患者さんのニーズに応える形で、治療方針を決定していきます。また骨折以外の外傷(靭帯断裂、半月板断裂など)、や慢性疾患(変形性膝、股関節症、腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、その他)に対する手術療法にも定評があり、術中レントゲン透視装置、関節鏡の設備も完備しています。

リハビリ部門は常駐 6 人のスタッフが鋭意奮闘しており、一部の病院で見られる、手術だけを行って、リハビリは転院して行うという事はせず、一貫した治療を行います。

皮膚科

皮膚疾患、全般を診察いたします。顔や手足、体全体、皮膚に関する症状で少しでもお悩みの方は、お気軽にご相談にいらっしゃってください。痛い治療は出来るだけしないよう心がけておりますので、ご安心ください。

泌尿器科

泌尿器の領域は原則的に腹膜の裏にある臓器(副腎・腎臓・尿管・膀胱・尿道・陰茎・精巣等)が全部含まれます。

これらに関する疾患はもちろんのこと前立腺疾患・腎・尿路結石・泌尿器科領域の良性や悪性の腫瘍などの診断と治療など幅広く診療しております。

眼科

眼圧測定と眼の表面(結膜・角膜・眼瞼)や眼の中(水晶体・網膜・視神経など)の診察を行います。

CTやMRI検査も可能です。

現在メガネ、コンタクトの処方、視野検査、眼底造影検査、レーザー治療、手術はしていません。必要に応じて他院をご紹介することもあります。

リハビリテーション科

平成28年5月に、リハビリテーション室をリニューアルし、9月末より疾患別リハビリテーションを開始しました。現在、理学療法士・言語聴覚士・リハビリテーション助手がアットホームな空間で、社会・自宅復帰に向けてリハビリテーションを実施しています。主な対象は、脳血管疾患、廃用症候群、運動器疾患、呼吸器疾患です。他部署との連携を図りながら、安全で充実したリハビリテーションを目指していきます。

理学療法:病気や怪我等で身体機能に障害を持った方に、早期から介入し、座る・立つ・歩く等の基本的動作能力の回復や維持、廃用の予防や基本動作能力の再獲得に向けて、運動療法や物理療法を行っています。
言語聴覚療法:コミュニケーション能力、食べる・飲むことに障害を持った方に、QOLの向上に向けて、評価し、治療や家族指導を行っています。

婦人科

休診中